BÁO TIẾNG NHẬT BÁO TIẾNG VIỆT


ワタミ創業者・渡邉美樹議員、過労死遺族に「労働観」尋ねるやりとりが物議(弁護士ドットコム)

居酒屋チェーンどを展開するワタミ創業者で、参議院議員渡邉美樹自民党)が313参院予算委員会公聴会で「働き方改革」を不十分する過労死遺族に「労働どを尋ねる一幕ありネット物議醸しいる

ワタミでは、2008子会社ワタミフードサービス」で、入社2か月女性社員当時26)が過労自殺する事件発生残業時間140時間以上あった。遺族対応まずく社会的批判さらされた(2015和解)。

渡邉質問相手は、公述人出席中原のり子東京過労死考える家族代表)。1999小児科医だった過労自殺亡くしいる中原弁護士ドットコムニュース対し次のよう語った。

一度過労死起こしブラック企業だって、ホワイト企業れるのに…。は『こういう働き方たい労働者いる』と言うけど、そういう働か』をたいいるんだと。経営者代表出席いるんだと思いた」

●「も10年前愛する社員亡くしいる

渡邉は、「も10年前愛する社員亡くしいる経営者ございます。過労死ない社会なんとしても実現たいと、そのよう考えております」と前置き質問スタート

現在国会議論は「働くこと悪いことある」ように聞こえてくるといい働くことは「生きがいあり自己実現あり働くことたくさんありがとう集め成長ていくそんな大事もの」と自身労働披露中原労働ついどう考えるかを問うた。

薬剤でもある中原は、労働には社会参画側面あるつつ、「苦しいとかノルマだけを課せられるというのは違う思う決して労働関し全て否定するものではありません」と答えた。

プロ働く方々とっ良いことのではないかと実は思っております」

この公聴会中原は、年収(1075以上)の一部専門労働時間規制対象から外す高度プロフェッショナルプロ)」への反対表明事例から過労死増やすて、採用すべきでない述べていた。

一方渡邉は「会社とってはどうでもいい思うんです。働く方々とっ良いことのではないかと実は思っております」「結果労働時間収まりみんなハッピーるのではないか」と持論展開制度望んいる労働者いるて、中原どのよう前提条件あれ導入できるかと尋ねた。

これ対し中原は「導入難しい」とコメント。1労働時間上限規制ないことや、終業から始業までの一定休息確保する勤務インターバル制度ほとんど導入されていないことどを理由あげた。
Source: yahoo.co.jp