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【特集:史上最も醜いF1マシン10選(1)】ドライバーが灼熱地獄に苦しんだグランドイフェクトカー(オートスポーツweb)

速いマシン美しい』のか、あるいは速いから美しく見える』のか。F1ファンとっては、永遠答えない命題であろう。そのいけば、『遅いマシン醜い』という言い方できるかもしれない



 フォーミュラワン世界選手権始まってから、もうすぐ70これまで数え切れないほどのF1マシン登場消えていった。『F1i』のジャーナリストミカエルドゥラネイ今回紹介する『史上最も醜いF1マシン10』を眺めるだけでも、マシンデザイナーたちいかに知恵絞って、ユニークマシン作り上げようとそして失敗繰り返したかを実感ていただけると思う

 ここ登場する10マシンほとんどは、期待れた発揮することなかった。まさに遅いマシン醜い』ということなのかもしれない

(1)エンサインN179(1979
 パキスタンデザイナーシャバブアフメドなるエンサインN179は、チームグラウンドエフェクトカーだった。最大特徴ラジエターマシン両脇ではなく前面置いことコスワースDFV・V8エンジン冷却を、これすべてまかなおうという目論見だった。

 しかし実際コースていくと、いきなりオーバーヒート悩まれた。さらにラジエター真後ろ座るドライバーも、灼熱地獄苦しめられた。さらにグラウンドエフェクト効果ほとんど発揮できず。あらゆる意味で、失敗作なっマシンだった。

(2)アイフェラントE21(1972
 マーチ721をベースに、スイスデザイナールイジコラーニが、空力性能より向上せようと改造モデルだ。マシン後部エンジンウル前方まで延びエアインテークコクピット前方ドライバーひざ上あたり位置するというユニーク

 さらに引くのが、潜水艦潜望鏡のようにドライバー屹立するバックミラーだった。このマシン駆っロルフシュトメレンさぞかし後方様子うかがうのに苦労ことだろう。デビュー早々から戦闘力欠けわずか8姿消した。

(3)BMWヘック(1952~53
 F1GP草創期の2シーズンプライベーター参戦希少マシンである。ドイツ出身レーシングドライバーエルンストクロードビックBMWシャシー自ら改造直列6気筒BMWエンジン無理矢理押し込んシロモノだった。

 1952と53ドイツGPのみに出走レース最下位29グリッドからスタートて、12完走。2は32グリッドスタートで15完走終わっている。

その2に続く

[オートスポーツweb ]
Source: yahoo.co.jp