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パナソニック、4K/30p対応、連写やモノクロも進化したミラーレス「GX7MK3」(Impress Watch)

 パナソニックは、ローパスフィルターレスの2,030画素MOSセンサー搭載、4K/30p動画撮影できるミラーレスデジタルカメラLUMIX DC-GX7MK3」を3月15日に発売する価格オープンプライスで、ボディのみの店頭予想価格は10前後カラーブラックシルバー用意する



 マイクロフォーサーズマウント採用レンズキット用意ており、「LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.」が付属キットが14前後、「LUMIX G VARIO 12-32 mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が付属するキットが111,000前後

 従来のGX7MK2から、より高解像度ローパスフィルターレスの2,030画素MOSセンサー搭載ローパスフィルターレスセンサーでは、モアレ偽色問題なるが、それら低減処理効果的抑えられるという映像処理回路の「ヴィーナスエンジン」も搭載。「マルチプロセスNR」により解像質感維持ながらノイズ低減するいっ機能備えている。

 静止画連写高速MK2はAFSモード8コマ連写できたが、MK3では9コマ撮影可能になった。長時間露光長時間実現従来は120だったが、MK3は30までの撮影できスマホアプリ制御するバルブ撮影にも対応する

 MK3の特徴は、従来モデル採用ていた、階調豊かモノクロ写真撮影する「L.モノクローム機能進化せた「L.モノクロームD」を搭載ハイライトシャドウさらに強調つつ、絶妙ディテール残し撮影可能になっており、フィルムライクな「粒状」の調整可能モノクロ撮影表現広がっている。

 3,840×2,160ドットの4K/30pで動画撮影可能MP4で、ビットレート最大100MbpsAVCHDでの1080/60p撮影可能パン/ズームイン/ズームアウト処理加え動画せる「4Kライブクロップ機能備えている。

 「4Kフォト」にも対応ており、スポーツ撮影などで動画撮影ておき、ベストタイミング静止画残す「4K連写」、「4K連写(S/S)」「4Kプリ連写機能利用可能写真選ぶは、タッチ操作よるスライドフォトセレクト」が利用できる

 MK3ではこれ加え、「オートマーキング機能追加人物や、被写体動き検出そのポイント自動マーカー付与ベスト写真探すに、最大10までマーカー表示するで、欲しい瞬間写真選びやすくている。

 「軌跡合成機能搭載。4Kフォト撮影一連動きから、選択部分軌跡一枚合成走っジャンプ着地するいっアクョンから撮影その軌跡を1写真合成するが、PC使わず、カメラ本体だけで行なえる。

 手ぶれ補正は、回転方向ブレ抑える新開発の5ボディ手ブレ補正搭載レンズの2レンズ手ブレ補正組み合わせた「Dual I.S.」を実現ている。この手ぶれ機能は4Kフォト動画撮影にも利用可能

 高速精度空間認識技術DFDテクノロジー」を使っ空間認識AFや、チャージユニットレスよる小型静音シャッター装備

 液晶モニタは3従来の104画素から、MK3では124画素精細ている。

 IEEE 802.11b/g/nで2.4GHz無線LAN機能搭載Bluetoothにも対応新たBLEサポートスマホBLE使っ常時接続画像転送ジオタグデータ転送よりスムーズできるようになったというスマホからカメラリモート操作可能

 デザイン進化さらにボディバランス追求本体抑え軍艦薄型背面ボタン大型や、誤動作げる電源スイッチ位置フロントダイヤル操作性にもこだわっている。ファインダーEVFチルト露出補正ダイヤルフォーカスモード選択レバー用意する

 外形寸法は124×46.8×72.1mm(×奥行き×)で、重量407g。SDカードスロット備えている。G8/GH5/G9と同様省電力ファインダー撮影モード搭載するで、効果的電源OFFするで、ファインダー利用では900静止画撮影可能
Source: yahoo.co.jp