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パナソニック、チルト式ファインダー搭載のミラーレスカメラ「LUMIX GX7 Mark III」(Impress Watch)

パナソニックは、ミラーレスカメラLUMIX GX7 Mark III」を3月15日に発売する



LUMIX GX1(2011年11月発売)、LUMIX GX7(2013年9月発売)、LUMIX GX7 Mark II(2016年5月発売)の系譜連なるフラットタイプボディモデルMark II省略れたチルト電子ファインダー復活た。イメージセンサーMark IIから一新れている。

希望小売価格オープン店頭予想価格は、ボディのみ10前後標準ズームレンズキット(12-32mm F3.5-5.6付属)が111,000前後単焦点ライカDGレンズキット(15mm F1.7付属)が14前後見込み

イメージセンサー

ローパスレスフィルターレスの4/32,030画素 Live MOSセンサー搭載Mark IIは1,600画素だった。イメージセンサースペックには、上位モデルLUMIX G9 PRO並ぶことなる

画像処理エンジンヴィーナスエンジン

モノクロ表現

フォトスタイル一つて、新たに「L.モノクロームD」が追加れた。Mark IIから加わった「L.モノクローム」に比べて、ハイライトシャドウ強調つつも、絶妙ディテール残し表現なる

また、「粒状」というパラメーター設定可能になった。フィルム粒状再現もので、L.モノクロームDと合わせて、モノクロ表現広がった。

手ブレ補正機構

Mark II変わらず、Dual I.S.を搭載。5ボディ補正と2レンズ補正組み合わせ手ブレ補正機構で、広角から望遠領域効果発揮するさらに望遠補正強化するDual I.S.2(LUMIX G9 PROLUMIX GX8が搭載)ではない

チルト電子ビューファインダー

方向チルトする機構採用ローアングル撮影などで利用できる。Mark II省略れていたが、Mark III復活可動でありながら、ボディ大きMark IIほぼ変化なし電子ビューファインダードット数276ドット相当と、こちら変化ない

背面モニター

チルト背面モニターは、3サイズまま104ドットから124ドット精細れた。

デザイン操作性

全体的外観デザインMark IIから変化ていないわずか抑えられ、ボディ上部トップカバー薄型ている。内蔵フラッシュMark IIから継承た。

最も変わったのは露出補正ダイヤル追加モードボタン同軸据え付けられており、レンズ交換LUMIXては初めて装備なる

Mark IIなかっフォーカスレバーついた。風景ならAFS/AFF、被写体動くならAFC近接撮影画面拡大ながらMF……といっ具合元で切り替えられる。

■4Kフォト機能

4Kフォト撮影一連画像に、自動マーカー付くようになった。これまでの4Kフォト煩わしかっ撮影画像選び簡単するもので、マーカー付く画像検出基準を「動き優先」「優先」「おまかせ」からべる。

例えば動き優先」にする飛び立つ瞬間コマに、「優先」だと振り向いコママーカ付き再生モードそのコマジャンプできる。

軌跡合成」も4Kフォト活かし機能。4Kフォト撮影一連画像から、選択部分軌跡て1画像する走幅跳する動き連続写し込まれるなど、ストロボ使っ分解写真のような表現可能だ。これまでPCなどの画像編集ソフト可能だったが、これカメラ合成できるようにた。

Bluetooth LE機能

同時発表LUMIX TX2と同じくパナソニックBleutooth LE機能搭載れた。

カメラスマートフォンBluetooth常時接続れ、スマートフォンからだけの操作Wi-Fi接続スタートたり、撮影するたび撮影画像スマートフォン転送れるようになるリモートコントロールBluetooth接続行われる。

電源ON/OFFもスマーフォンから可能ジオタグデータ自動転送Bluetooth経由常時行われるようになる

アクセサリー

大型レンズ装着などを考慮ホールディング高めるハンドグリップ用意れる。本体同じ質感調素材使用Mark IIにも装着可能だ。

付属アイカップより大型アイカップ用意れる。EVF接眼しっかり覆うことで、周辺から入り込むを遮視認性向上する

Source: yahoo.co.jp