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神戸・六甲アイランドの中心施設で全テナント撤退へ 市「街の活性化厳しい」 街開き30年で活性化に黄信号(産経新聞)

 神戸市東灘区人工島六甲アイランドアイ)の大型複合施設神戸ファッションプラザ」の商業棟から、最後テナント食品スーパー撤退することが14分かった。所有者トラブルエレベーターなどが停止ている状況いうアイ今年開きから30迎えたが、施設中心発展目指してきただけに、「活性化非常に厳しい状況なった」と抱えている。

 施設成9開業大型映画館擁する10建て商業棟ほか美術館ホテルなどを併設全盛期には多く市民にぎわった。しかし商業棟利用者伸びずに店舗撤退相次ぎ今年からは1スーパー唯一テナントなっていた。

 民間企業それぞれ施設所有権持ち商業棟昨年12から「合同会社神戸ファッションプラザ」(東京)が所有関係者よると、同社管理委託滞納ており、今年22棟内エレベーターエスカレーター停止た。スーパーとっては、地下駐車場最寄り駅からの動線止められたことなるため同社書面何度対応要請たが返答ないいう

 スーパーは「今後さらに利用者不便かける恐れある」とて、7閉店すること決めた。

 現在人口アイスーパーは2店舗なく閉店は1店舗のみになる

 一方施設管理組合加わる所有会社連絡取れず、正確事態把握できていないいう官民一体アイ盛り上げようと、テナント誘致要望てきたが実現には至らず、「所有民間会社なので対応するにも限界あるもはやどうしようもない」とあきらめ上がる

 担当者は「市有空き区画商業施設誘致することなどを含め新た振興策検討するない」とする

 アイ6300世帯構成する六甲アイランドCITY自治会」のじっこう良夫会長(70)は「阪神大震災影響引きずっている。スーパーなくなるのはつらい不便だという多いリーダーシップスーパー問題くらい解決できないと、発展する将来像語っても夢のまた夢だ」と指摘ている。
Source: yahoo.co.jp