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シンガポール航空、中部にも787-10 7月から(Aviation Wire)

 シンガポール航空(SIA/SQ)は現地時間728日から、ボーイング787-10型機中部セントレア路線にも投入する。国内では関西成田次ぐ3路線なる

 787-10は、3機種ある787のうち787-9の胴体を5.5メートル延長したもので、全長は68メートルなり大型機777-200より4.3メートル長い座席は2クラス337ビジネス36エコノミー301)で、観光需要多い距離路線中心投入する。

 シンガポール中部現在エアバスA330-300型機(2クラス285ビジネス30エコノミー255)で運航している。中部行きSQ672便午前1時20分にシンガポール出発し、午前9時5分に到着する。シンガポール行きSQ671便は、中部午前10時30分に出発し、午後4時20分に到着する。

 シンガポール航空は、787-10を運航する世界初航空会社で、確定発注最多の49エンジンは、ロールスロイストレント1000の改良トレント1000 TEN」を採用した。

 787-10による世界初定期便は、53日のシンガポール関西行きSQ618便と、折り返しSQ619便シンガポール航空今年日本就航50周年迎えること記念し、関西最初路線選ばれた。18日からは、成田路線にも投入。12までには福岡への導入予定している。
Source: yahoo.co.jp