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長年愛用のソフトが進化「Sound Forge Pro 12」。強力ノイズ除去、DSDやVST3対応(Impress Watch)

 波形編集ソフト知られるSound ForgeバージョンSound Forge Pro 12」がドイツMAGIXからリリースれ、国内ではソースネクストから発売れた。ダウンロード価格が42,693と、ソースネクストては高額製品いう印象あったが実際どんな製品で、バージョンどのよう強化れたのか試してみた。



■64bitDSD対応進化

 この連載Digital Audio Laboratoryではオーディオ波形扱っ実験行なうこと多いその多用いるツールが、このSound Forgeだ。今回バージョン12となったが筆者Windows 3.1時代Sound Forgeバージョン3.0のから20以上愛用いるツール極論すると筆者仕事テキストエディタ秀丸と、画像ソフトPaint Shop ProブラウザあるChromeと、このSound Forgeあれなんとかなる思っいるくらい、非常に重要で、かつ日常的使っいるソフトだ。

 このSound Forgeは20以上に、事業譲渡が2行なわれ、MAGIXは3もともとSonic Foundry開発ソフトウェアだったが、2009Sony Creative Software譲渡れ、さらに2016渡っMAGIXなったのだ。ご存知いる思うMAGIXSamplitudeいうDAWや、前回記事あるビリージョエルの「ニューヨーク 52」のマスタリングにも使われていたSequoia開発SamplitudeWindows 3.1時代からあるソフトありもともとハードディスクレコーディングソフト誕生ものだったから、当時まさにSound Forge競合あった。現在それぞれ違う方向ソフトへと進化いったがそれでもMAGIX買収れたときこれSound Forge終わっまうのでは……」と心配たが今回バージョンこと安心た。

 そのSound Forge Pro 12、個人的期待ていたのが、ようやく64bitソフトなっこともちろん現在Windowsおいて、32bitソフトも64bitソフトほとんど違いなく動いはいるけれど、プラグインも32bit廃れていくやはり64bit対応なってくれるのが安心Windows 10にインストールてみたところまったく問題なくスルッインストールれ、起動できた。

 実は筆者バージョンSound Forge Pro 11がどう好きなれず、そのSound Forge Pro 10を使ってきたのだが、新しい12の画面は10とほとんど変わっておらず、そのではホッとところSound Forge Pro 11リリースMacSound Forge Pro Macいうのがており、これUI機能合わせ感じていて好きなれなかったのだ。今回は、それ少し戻っ印象

 ただ録音ボタン押しとき登場する「録音ダイアログ」がないのは、Sound Forge Pro 11と同様好きではないが、録音オプションダイアログと、録音アーム活用することで、ある程度代用できること分かったので、これ慣れれいいのか思っいる

 ではSound Forge Pro 12になって、どんな機能強化図られたのか? まず1挙げるのがDSDインポートエクスポート機能正直ところDSD海外メーカーサポートたのは想定あくまでインポートエクスポートあって、基本あくまでPCMネイティブ再生できるわけではないので、過剰期待禁物だ。Cakewalk時代SONARサポートたのは日本ティアックからの強力働きかけあったからだが、他社やるとはなかった。もっともドイツRMEADI-2 ProADI-2 DAC出す時代のだから、徐々に海外(ドイツ)でもDSD広がってきているのかもしれないちなみにSound Forge Pro 12がサポートいるのはDSFファイルのみ。DSDIFFWSD読み込むこと書き出すことできない

 2VST3への対応だ。これまでVST2およびDirectXプラグイン対応てきたSound Forgeだが、今回の64bitソフトウェアなったのに伴いVST3にも対応これよりさらに使いやすくなったのだ。VST2とVST3、規格いくつか違いあるが、ユーザーとっ大きいのは、どのフォルダインストールれているのかどを考えること
Source: yahoo.co.jp