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焦点は主要断層の評価 東北電東通原発 新規制基準適合審査申請から4年(デーリー東北新聞社)

 東北電力東通原発青森県東通村)の新規制基準への適合性審査原子力規制委員会申請てから10で丸4迎えた。5に4なる稼働時期延期表明安全対策工事完了までの時間持たせたばかりだが、超えねばならないハードル多く決して余裕ある状況とはない特に主要断層活動性評価は、耐震設計目安なる地震揺れ基準地震動」の見直し直結かねず、東北稼働目標掲げる「2021年度以降」を実現するためなりうだ。

 146審査申請以来議論続く敷地断層活動性評価このうち重要施設直下断層では、活断層判断基準なる12~13以降地層状態確認できなかった「m―a」を巡り断層避け取水設備新設表明余儀なくれるなど、東北対応慮。5審査会合ようやく活動性否定する東北評価了承れた。

 主要断層審査俎上じょう)にあるのは9東北中でもF―1」が最も深く長いためその他の8F―1の評価包括的説明できるとする

 規制も、F―1と敷地南方接続ているとれる一切東方ひときりまとうほう)断層念頭に「個別議論するより、(敷地断層と)一体的場合どうかを、主眼おい議論いい」との認識示しており、議論方向性共有できている。

 ただその活動性関する意見対照的東北は12~13以降地層で「活動痕跡ないするデータある」と主張する方針だが、地震津波審査担当大浅田安全規制管理官は「結構われわれ本当かなというている」といしむ

 F―1が活断層評価れて基準地震動引き上げるなると、新た対策工事必要なる可能性高いm―a同じように対策迫られれば、稼働前提ある21年度工事完了目標遠のく

 審査議題にも残っている。基準地震動共に審査ヤマ場なる津波設定はじめ、1大規模噴火影響範囲示された常時観測火山十和田」の降下火山灰影響評価建屋耐震性など設備関する議論見込まれる。対策工事完了期限までの残り時間は210カ月程度審査先行する女川原発2宮城県)などの知見活用審査期間短縮できたとても、稼働への道のり明確見通ない
Source: yahoo.co.jp