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セブパシフィック航空、A321neo年内受領 札幌も検討(Aviation Wire)

 フィリピンセブパシフィック航空(CEB/5J)は、エアバスA321neoの同社向け初号を、年内受領する。受領札幌含め新規路線開設検討する。このほかマニラ以外からの日本乗り入れ検討進める

 同社スポークスパーソン務める貨物担当バイスプレジデントアレックスレイエスが5月16日、都内での会見語った。

◆A321neoで就航拡大

 セブパシフィック航空は、A321neoを32発注済み当初、20179月から2021かけ受領する予定だったが、搭載するプラットアンドホイットニーPWPW1100G-JM」の遅延より受領時期変更今年4四半期から2022かけ受領する。

 同社キャンディスイオグ社長は20166月、Aviation Wireインタビュー応じ、A321neoの導入路線拡大検討すると札幌はじめ日本北部への乗り入れ視野入れるた。

 レイエスAviation Wire質問対し、「A321neoの導入より就航拡大する」と、「札幌含め就航都市検討たい」と述べた。

マニラ以外からも検討

 セブパシフィック航空は、5月16日に日本支社開設発表日本での市場拡大目指す関連記事)。現在日本路線は5路線で、マニラから成田関西中部セントレア)、福岡乗り入れているほかセブ成田線運航ている。

 同社マニラセブほかクラークカリボダバオなどフィリピン国内7都市拠点ている。

 他都市からの日本乗り入れついレイエスは、今後両国渡航者増加ていくとで、「マニラ限らず、他都市からも日本乗り入れたい」と前向き姿勢見せた。シンガポール挙げ、「マニラほかセブイロイロダバオなど、拠点からも運航ている」と述べた。
Source: yahoo.co.jp