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全国のJA 甘酒商品開発盛ん 地元特産物で風味付けも 成長市場5年前の2・5倍(日本農業新聞)

 美容健康効果から甘酒人気高まる全国JA甘酒商品開発入れている。原料管内ブランドを100使用たり、果実など地元特産物風味づくり生かしたりするなど、地域前面押し出し商品目立つ成長市場対応商品で、消費拡大つなげたい考えだ。

 愛知県JA海部は4管内あいちかおり」で造っ甘酒あましずく)」(390グラム、400)を発売た。精米通常より深く削ることで、雑味少なくすっきり味わい仕上げた。売れ行き好調で、JAは「特産イチゴシソ使いバリエーション増やしたい」と意気込む

 北海道JAえいは1小豆入り甘酒「びえいななつぼししゅまり小豆甘酒」(190グラム250)を商品管内ななつぼし」に加え管内生産される希少価値高いしゅまり小豆」を使った。既に15000以上売れJAは「予想以上売れ行きで、増産乗り出した」と話す

 大学企業との連携目立つ愛知県JAなごや名城大学などと連携JAブランドひなたむすめ)」を使っ商品開発取り組み、3名古屋市内試験販売実施広島県JA広島果実は3、4果実などをその絞っ提供するジュースバーの「旬果」と連携、「広島レモン」を使っ甘酒期間限定販売た。

 甘酒は「飲む点滴」といわれ、アミノ酸ビタミンなどの栄養素豊富含む需要ピークなる商品だが、栄養豊富ことから、夏場熱中症対策商品女性中心支持広がっている。

 民間調査会社富士経済よると、2017甘酒市場規模前年比35の240。3年前の2、5年前の2・5拡大するなど、成長著しい
Source: yahoo.co.jp